相続問題相談室

相続は誰もが遭遇する法律問題です。
身近な人が亡くなってその人を相続することも多いでしょうし、人間は誰もが最終的には死ぬのですから、自分を誰かが相続したり、する人がいなくて、相続人不存在の問題が生じる、という形で問題になります。紛争に直面している人はもとより、紛争を防止するためにも、相続の知識を得ておくことは大切なことです。

人が死んだとき、その死者のものであった財産を、妻、子、親、兄弟など死者の近親者が受け継ぐことを相続といいます。

この場合、死亡した者を被相続人、承継する者を相続人、相続される包括的財産を相続人側からみて相続財産、被相続人側からみて遺産とよびます。相続財産は個々の相続人が得る財産をさす場合もあります。現状で仮に相続が開始されたら、直ちに相続人となるはずの者を推定相続人とよびます。

歴史的にみると、封建的な家族制度の下では、相続人となる者は、ただ「家」の財産、つまり先祖から受け継いだ家産を間違いなく子孫に伝え残していくのがその義務と考えられていました。近代的な相続制度では、自分の労働や才能で形成した財産を、特に自分が愛情を抱いている者や、もし自分が生きていたら扶養してやらなければならないような者へ、自分で配分するのが相続である、という考えに立っています。しかし、いくら財産を自分で形成したといっても、1人だけで稼げるわけではなく、社会の多くの人の協力でなし得たものですし、また、親が金持ちであれば、子も金持ちになれるというのも、平等という点から問題が生じます。従って、自分一代で使い残した財産は、国家や社会に返させよう、という考えも、かなり強いです。その考えが高い相続税のもとになっているわけです。

日本の相続制度は、日本国憲法のできる前は封建的な家族制度が相続制度の原理を支配していましたが、いまでは日本国憲法によって、男女の平等を中心とするヨーロッパ流の近代的な相続原理が導入されています。
注:本相談室で条文を記載している場合は、特に明記しない限り、民法を指します。

1.相続人・相続分

Q1.相続人にはどのような順番で、誰がなり、どの程度の財産を取得することになりますか?

A1.法定順位相続分について

Q2.嫡出子と非嫡出子では相続分に差があるのですか? 

A2.非嫡出子の相続分について

Q3.弟が他界したのですが、独身で子供もおらず、父母もずいぶん前に亡くなっているので、兄である私が相続することになりそうです。父は再婚で、前妻との間に子が1人おり、私とは異母兄弟の関係になるのですが、この場合、相続権は異母兄弟にもあるのでしょうか?

A3.半血兄弟姉妹の相続権について

Q4.内縁の夫が死亡したのですが、私には相続権はないのですか?

A4.相続人特別縁故者について

Q5.夫が死亡しましたが、夫の死後、私は夫の子を出産しました。夫の兄弟は自分たちにも相続権があると主張していますが、夫との子に権利はないのでしょうか?

A5.胎児の相続権について

Q6.夫が去年死亡し、私と娘1人がおります。実は長男もいたのですが、3年前に事故で他界しました。長男には嫁と2人の孫がいるのですが、このような場合、相続関係はどうなるのでしょうか?

A6.代襲相続について

Q7.私が死ねば、子供3人が相続することになるのですが、そのうち、長男のできが悪くて、浪費を重ねたり、また、私は何度も長男から殴られ、虐待を受けています。長男にだけは相続させたくないのですが、そのようなことはできるでしょうか?

A7.推定相続人の廃除について

Q8.母が死亡し、私と兄が相続することになりましたが、兄に全部、相続させるという自筆証書遺言が出てきました。しかし、母の筆跡ではなく、兄の筆跡であることがわかり、兄も偽造したことを今は認めています。このようなことをした者にも、1/2の法定相続分は変わらずあるのでしょうか?

A8.相続欠格について

2.相続放棄.承認

Q1.父が死亡したのですが、借金ばかりであることがわかりました。それで相続放棄をしたいのですが、いつまでの期間に、どのようにして行ったらよいのでしょうか?

A1.相続の放棄・承認の期間相続放棄について

Q2.叔父が死亡したのですが、独身で子もおらず、私も相続人になると聞かされました。叔父は長年音信不通で、自宅土地建物は持っていたようなのですが、他方でどの程度の借金があるかわかりません。相続放棄をするかどうか迷っているのですが、相続放棄の期間はとても短いので判断がつきません。どうしたらよいでしょうか?

A2.熟慮期間の期間伸長の申出について

Q3.相続放棄をしたいと思っているのですが、故人が賃借していたアパートの大家から、荷物だけ引き上げて欲しいと言われています。私が引き上げて預かってもよいものなのでしょうか?

A3.単純承認について

Q4.父が死亡して多額の借財を残したのですが、私は父が始めた鉄工所で二代目としてやっています。鉄工所の土地建物は父名義のものなのですが、これだけはなんとしても残して事業を継続したいと考えています。もちろん、それに見合う金額は払うつもりです。どうしたら良いでしょうか?

A4.限定承認について

Q5.相手方にお金を貸していたところ、相手方が死亡してしまい、また相続人は全員が相続放棄してしまいました。しかし、相手方には500万円の預貯金があると聞いており、そこから回収できないかと考えていますが、銀行は支払に応じてくれません。こういう場合、どうしたらよいのでしょうか?

A5.相続人の不存在について

3.相続財産

Q1.死亡した父にはゴルフ会員権を持っていたのですが、そういうものも相続できるのでしょうか?

A1.ゴルフ会員権の相続財産性について

Q2.亡き母は友人から300万円借りていました。プラスの財産の方が多いので、相続放棄はせずに、支払わなければならない分は支払おうと思っていますが、その友人は、私に全額払えと言ってきています。相続人には私のほかに兄と弟がいるのですが、私をターゲットにして裁判でも起こされれば、私が一旦、全部払わなければならないのでしょうか?

A2.債務の相続について

Q3.息子の友人は、会社のお金を横領して、それが会社にばれ、どこかに行方をくらましてしまいました。息子は、その友人の身元保証人になっていたのですが、会社から賠償金を請求されていたところ、先日、病気が原因で他界いたしました。私が息子の相続人になったのですが、このような身元保証人の地位は相続しないと聞いたことがありますので、会社にそう言ったところ、具体的に発生していた債務については相続すると会社の方からは言われています。私は会社の請求に応じなければならないのでしょうか?

A3.身元保証人の地位の相続について

Q4.相続放棄をしようと思っているのですが、生命保険の受取人が私になっており、また死亡退職金も私に支払われることになっています。放棄をしながら、生命保険や死亡退職金を受け取ることはできるのでしょうか?

A4.生命保険死亡退職金の相続財産性について

Q5.亡き母の相続を巡って、相続人である私、弟、妹の間で話し合いが付かず、現在、家裁で遺産分割調停を行っています。この中で、弟名義の不動産について、それが弟が20歳の時に、母がお金を出して弟名義にしただけのものであり、弟もその不動産を使っていなかったので、私は、それは実質母の相続財産であると主張しているのですが、家裁から先日、その問題が先鋭化するのであれば、家裁では取り扱えないと言われました。こういう場合はどうしたらいいのでしょうか?

A5.相続財産確認訴訟、遺産分割審判について

Q6.亡き父は、何億という絵画を持っていたのですが、遺産分割の話し合いが成立する前に、兄が勝手に、その絵画全部を画廊に売ってしまいました。画廊から取り戻せないでしょうか?

A6.相続回復請求権について

Q7.私は債権者なのですが、債務者が先日死亡し、その長男が全部相続することになりました。債務者はたくさんの資産を持っていたから安心していたのですが、長男は事業に失敗して、たくさんの借金を抱えていると聞いています。私は、長男の債権者と按分することで満足するしかないのでしょうか?

A7.財産分離について

4.遺言

Q1.亡き父の遺言書が出てきて、そこに、家族の経営していた会社の代表者には、兄がなることが書いていました。このような遺言書の指定は法律上効力があるのでしょうか?

A1.遺言で定めることの出来る事項について

Q2.自分で遺言書を作って保管しているのですが、遺言書は方式が厳しく制限されていると聞いています。果たして、私の作っている遺言書が有効か不安があるのですが、遺言書の方式はどのように定められているのでしょうか?

A2.自筆証書遺言について

Q3.公正証書遺言がもっとも確実だと聞いたのですが、どのようにして作るのでしょうか?

A3.公正証書遺言について

Q4.夫とは別居して10年以上になるのですが、先日、他界しました。夫の愛人が、入院中の夫のところに公証人を同伴して、愛人に財産を全部あげる旨の公正証書遺言を作成させています。病室には愛人も同席していたと聞いています。このような場合、争う余地はないのでしょうか?

A4.遺言に立ち会う証人資格、遺留分について

Q5.公正証書は証人が必要と聞いていますが、私は、私の遺言の内容を誰にも知られたくありません。しかし、自筆証書遺言にしておくのも不安があります。こういう場合はどうしたらいいでしょうか?

A5.秘密証書遺言について

Q6.亡き母の遺言書では、自宅不動産を私に全部相続させるという内容だったのに、兄は自宅不動産を他人に売却し、登記も全部移転してしまいました。このような場合、不動産の買主に返還するよう求めることはできるのでしょうか?

A6.相続分指定の効力について

Q7.「相続させる」という文言の遺言は特別の効力が認められていると聞いていますので、そのような文言の遺言書を作成したいと思っています。この特別の効力とはどのようなものでしょうか?

A7.「相続させる」文言について

Q8.世話していた知人が、先日他界しました。遺言書が作成されており、私に自宅不動産を遺贈するという内容だったのですが、知人には相続人がおり、相続を巡って紛争になっています。私は、このような紛争に関わるのが嫌なので、遺贈を辞退したいのですが、それは可能でしょうか?

A8.遺贈の辞退について

Q9.公正証書遺言を作成したのですが、その後、財産状態も変化し、また、私の気持ちに変化が生じた部分もありますので、書き換えたいと思っています。このようなことは可能でしょうか?複数の遺言書が作成された場合、どうなるのでしょうか?

A9.遺言の撤回について

Q10.先日、亡くなった母の形見の整理のために、タンスを開けてみたら、「遺言書」と書いて封をした封筒が出てきました。開封してもいいのでしょうか?

A10.検認について

Q11.父の遺言書に兄を遺言執行者とする旨書いていたので、兄が遺言執行者になっているのですが、誠実に執行してくれません。解任することはできないでしょうか?

A11.遺言執行者について

5.遺留分

Q1.別居していた夫が、愛人に遺産を全部あげるという遺言書を書いて死亡しました。妻である私には遺留分という権利があると聞いたのですが、それにより確保できる分はどの程度なのでしょうか?

A1.遺留分の割合について

Q2.遺産分割を巡って兄と私の間で紛争になっています。亡き父は、遺産を全部兄に相続させるという遺言書を書いているので、遺留分減殺請求を行なおうと思っているのですが、その外、生前、兄は自宅不動産を父より贈与されています。どの程度まで、遺留分の対象とできるのでしょうか?

A2.遺留分の対象財産について

Q3.遺留分の権利の行使方法は裁判によらねばならないのでしょうか?

A3.遺留分の行使方法について

Q4.音信不通だった叔父が3年前に亡くなっており、私が相続人になっていること、そして叔父の知人に遺産を全部あげる内容の遺言書が作成されていることが、つい最近わかりました。このような場合、遺留分を行使できるのでしょうか?遺留分はいつまで行使できるのでしょうか?

A4.遺留分行使の期間について

Q5.息子はできが悪く、いろいろとこれまで援助をして上げてきたので、娘に財産を全部あげたいと思っていますので、そのような遺言書を作る予定です。息子も仕方ないと思っているようなのですが、しかし、相続放棄は生前には出来ないと聞いており、遺留分を私の死後、息子が主張するのではないかという点が気がかりです。遺留分を私の生きている間に放棄させるということは可能でしょうか?

A5.遺留分の生前放棄について

6.遺産分割

Q1.遺産分割が完了するまで、遺産の所有関係というのはどのようになっているのでしょうか?その間、遺産はどのようにして管理すればよいでしょうか?

A1.共同相続、遺産分割成立までの遺産の管理について

Q2.子供達に私の会社を仲良く守っていって欲しいので、遺言書で遺産の分割を私の死後、当面の間禁止できればと考えていますが、可能でしょうか?

A2.分割の禁止について

Q3.遺産分割が未了なのですが、預金については、そもそも遺産分割をしなくても、相続人が法定相続分に応じて取得しているものだと聞きました。しかし、私の法定相続分の支払を求めても、銀行は応じてくれません。どうしたらいいでしょうか?

A3.可分債権、預金について

Q4.亡き父には財産がありましたが、それと同額程度の借金があります。私は、面倒なので、財産も借金も、全部、兄に引き受けて欲しいと思っているのですが、可能でしょうか?なお、相続放棄の期間は過ぎてしまったのでもうできません。

A4.債務の分割について

Q5.30年前に死亡した祖父名義の資産がそのままの状態となっています。遺産分割には時効というのがあるのでしょうか?

A5.分割の時期について

Q6.私は亡き母とずっと同居をしてきており、今も亡き母名義の家に住んでいます。母には預金がたくさんありましたので、弟には預金をあげ、私は家を取りたいと思っているのですが、弟は家が欲しいと言っています。弟にはこの家の隣に、自分で買った自宅があり、二つまとめて広い土地にして利用したいと考えているようですが、私は、この家を出て行くのなら、住むところがありません。遺産分割では、私のこのような生活の状況を考慮してもらえるのでしょうか?

A6.遺産分割の基準について

Q7.相続人である姉と妹とは、長年、話もしていない状況で、亡き母の遺産分割の話し合いをするのも嫌です。できれば、裁判所で決めてもらえればありがたいのですが、いきなり審判というのはできるのでしょうか?

A7.分割の方法について

Q8.話し合いでどのように遺産を分割するか、概ねまとまりました。遺産分割協議書を作成したいのですが、どのような書類にしたらいいのかわかりません。

A8.遺産分割協議について

Q9.遺産分割の話し合いもまだ始めていないのですが、姉より、亡き父名義の不動産について、とりあえず固定資産税の関係などもあるから、姉名義に移転しておきたいと言われ、登記用の書類が送られてきました。その書類の中に、「私は、被相続人の死亡による相続につき、生計の資本として被相続人から、すでに相続分相当の財産の贈与を受けており、相続する相続分のないことを証明します。」という書面が入っており、それに私が署名・捺印するように書き添えてありました。私は、姉がその不動産を取得すること自体には異議はないのですが、このような事実とは相違する書面にサインするのは不安です。これはどういうものでしょうか?

A9.「相続分なきことの証明書」について

Q10.遺産分割調停の申立てを行いたいのですが、やり方がわかりません。

A10.遺産分割調停について

Q11.遺産分割協議が整わず、遺産分割調停か、審判の申立を行いたいと思っています。相続人は妻である私と息子ですが、息子は遠方におり、できれば私の自宅近くの裁判所で出来ないかと考えています。調停の場合と、審判の場合で、管轄裁判所は変わるのでしょうか?

A11.遺産分割審判について

Q12.夫が死亡してから、何年も遺産分割調停を息子との間でやってきましたが、調停が決裂して審判に移行しています。私は自宅を取り、息子は株式を取得するという方向で主張しているのですが、株式の価値が、この数年でだいぶん下落しています。夫の死亡時点での価格で評価するのか、今の時点で評価するのか、どうなのでしょうか?私は、話が長引いたのは息子の責任であり、株価の下落分も息子が引き受けるべきだと思っているのですが。

A12.遺産の評価基準時について

Q13.遺産分割調停中ですが、相続税の支払をしなければならず、取りあえず、不動産の一つを売却して税金に充てたいと思っています。遺産の一部の分割をすることになるわけですが、このような一部分割というのは可能なのでしょうか?

A13.遺産の一部分割について

Q14.遺産分割協議が成立して、私が不動産を取ることになったのですが、協議成立後、登記をしようとしたら、その直前に、兄によって、その不動産が第三者に売却され、すでに移転登記も行なわれていることが判明しました。兄に責任を取って貰うことはもちろんですが、その不動産を第三者から取り戻すことはできるのでしょうか?

A14.分割の効果について

Q15.遺産分割協議によって、私は、亡き父が友人に対して持っていた貸金債権を貰いました。しかし、その友人が雲隠れし、債権の回収ができず、貸し倒れになってしまいました。この貸し倒れの損失を、他の相続人に負担してもらうことは可能でしょうか?

A15.遺産分割協議者の担保責任について

Q16.遺産分割協議によって、亡き父の自宅不動産を弟と妹と私の3人で共有することになりました。しかし、共有のままでは具合の悪いことが多く、売却するか、弟か妹に代金を払ってもらって全部引き取って欲しいと思い、話をしたのですが、話し合いになりません。このような場合は、遺産分割調停や審判を起こすことになるのでしょうか?

A16.遺産分割後の共有状態の解消について

7.寄与分・特別受益

Q1.私は、亡き父の事業を手伝い、また、父が病弱になってからは何年も付きっきりで看病をしてきました。弟は、私のこのような努力を見ずに、法定相続分通りの財産が欲しいと言っています。私の努力は、何ら評価されないのでしょうか?

A1.寄与分について

Q2.内縁の夫が死亡しましたが、私は内縁の夫の財産形成のために相当の貢献をしたと思っています。しかし、法定相続人ではないとして、私は全く蚊帳の外のような状態なのですが、私には寄与分というものは認められないのでしょうか?

A2.寄与分が認められる者について

Q3.寄与分の具体的な計算方法がわかりません。

A3.寄与分の計算方法について

Q4.妹は亡き父より、嫁入りの際にかなりの持参金を持たされました。遺産分割にあたって、これを考慮して欲しいのですが、どう考えたらいいのでしょうか?

A4.特別受益について

Q5.特別受益の具体的な計算方法がわかりません。

A5.特別受益の計算方法について

Q6.妹が結婚の際の持参金を父から貰ったのは、今から40年前です。その当時の貨幣価値と現在では異なっているのですが、金額的評価はどうなるのでしょうか。

A6.特別受益財産の評価基準時について

Q7.母は亡き父の生命保険金の受取人になっており、1億を超える保険金が支払われています。しかし、娘である私は何も貰っておらず、保険金以外の財産は500万円の不動産しかありません。このような場合、生命保険金は母の特別受益ということにはならないのでしょうか?

A7.生命保険の扱いについて

8.相続税

Q1.生命保険金や死亡退職金は相続財産ではなく、受取人固有の権利であると聞きました。これらは相続税の対象にもならないのでしょうか?

A1.相続税の対象となる財産について(とくにみなし相続財産について)

Q2.相続税の具体的な計算方法がわかりません。

A2.相続税の算出の流れについて

Q3.相続税では財産はどのように評価されるのでしょうか?

A3.相続税の対象となる財産の評価方法について

Q4.相続税の申告は何時までにしたらよいでしょうか。また、私は配偶者控除の適用によって、納税はしなくてもいいのですが、このような場合でも申告はしなければならないのでしょうか。

A4.相続税の申告について

Q5.未だ遺産分割協議が成立していないのですが、このような場合、配偶者控除は受けることができるのでしょうか。

A5.未分割の場合の配偶者控除と申告について